【ほぼⅢR】遊び心で仕上げたホーク3がひとクラス上の魅力を持っている!

2020/09/20

COLUMN

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見た目はスーパーホークⅢRに寄せていったホーク3。外装の仕様も完璧ながらホーク愛が感じられる点にも注目してほしい!


ホークは初代のTからN、そしてスーパーホークまで大胆な仕様変更やマイナーチェンジを繰り返しながら、長きにわたって世に送り出されてきたバイク。

ド初期のT型は意識高い系のバイク乗りから数々のツッコミをうけながらも、暴走族からは改造のベース車両として人気を博してきた。

それはどんなに見た目を替えようとも、フレームとエンジンは変更しないというホンダの強い意志によって、パーツの互換性が他に類を見ないレベルで行えることも人気の一因だった。




そこでこの「HONDA・CB400N(ホーク3)」だ。エンジンの色やサイドのアルフィンカバーでも分かるように、ベースはN型。これを、かなりしっかりスーパーホーク3Rに寄せている。

タンクのカラーやフレームなど、いわゆる“寿カラー”に外装を変えるだけでできることもあるのだが、しっかり裏コムを装着、ボトムケース共々ゴールドにペイントしているのが素晴らしい。




そしてサイドカバーやエンジンはホーク3になっている点などは、あくまでも“仕様”というアピールをしているのが潔い。

強調したいのが、自身でキャブセッティングまで行っているところ。外装は3Rでもエンジンに気を使っているのが素晴らしい。




マフラーはヤシメガ管。メガホン管だけど音切れがいいとバブ乗りからの評価が高いマフラー。リアショックのマルゾッキも外装に合わせて赤をチョイスしている点もポイント高し!




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