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【HAWK3】バカでかい三段シートが“カスタム上手”を印象付ける若きバブ主のホークⅢがワルおしゃれ!

2021年4月28日

バブは総合的にバブ!様々なパーツを統合して自分の好みの形の整えて乗り回せる楽しさがバブにはあるのだ。

チームのバイク撮影を行う際に、車両の欄に[バブ]と書かれていることが多々あった。取材を始めた当時は「ちゃんと書くのが面倒なのかな?」程度にしか思っていなかったが、おそらく外装とホイールとエンジンとが別々で、ひとくちに「HAWK2」とか「CB400N」とは書ききれなかったのではないか。

少なくとも面倒くさいからではないのだろうことに、だいぶあとになってから気が付いた。

こちらの“バブ”も、外装がNなので車種名としてはHAWK3と書かれているが、250Tのスポークホイールや初期T型のたまご型エンジンカバーが装着されている。

その曖昧さがバブの魅力だし、だからこそバブがここまで愛される理由なのだろう。

だからといってバイク・カスタムのクオリティーが低いかと言えば決してそうではなく、むしろ見どころが多い仕様となっている。

一番の見どころは、パッと見で印象に残る1メートルの三段シート。タックロールではなくダイヤカットというのも珍しい。


そして外装も中部限定カラーの赤白を白×ムラメタで再現。アルフィンのサイドカバーもフィントップ部分はムラメタで塗装されている。

マフラーは当時物のオバQ管。ウェザリング加工なのか経年によるものかは不明だが、うっすらとサビが浮いた状態は、焼き物でいうところの“景色がいい”ものだ。

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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